個人事業主でやった方が良い事3選 【常に考える】

個人事業主のコト

今回は起業してからしていた方が良いだろうなと思う事についてです。「なんとなく始めてしまった」「勢いで始めてしまった」色々ありますが、現状維持からの脱却するにはどうすれば良いのか疑問をお持ちの方へ、何かしらの参考になればと思います。

やるべき事 3選

①売り先の分散

取引先1社に依存するのでは無く1社でも多く取引先を増やしてください。投資でいうポートフォリオ理論が働き潰れ難くなります。
要するに収入源を少額づつ分散して、取引先が1社2社が潰れても損害を少なくする方法です。
もしご自身の商売がBtoC(企業 対 個人)の商売であれば中々分散は難しいと思いますが、個人事業なので複数のビジネスを平行して行えます。
例えば、税理士業とコンサル業、大工さんと便利屋さん等々組み合わせは何でも良いと思います。これも収入源の分散です。

きすけの場合は最初は取引先が1社から始めましたが、紹介してもらったりしながら徐々にですが取引先が増えていきました。
仕事が重なる場合は少し大変になりますが収入も安定していきました。これは難しいと思いますが、分散する場合は25社なら25社を同じ仕事量をほぼ当分に分散することがベストですが、
コレはきすけも中々できません。1社が突出して仕事量が多く、他の数社がパラパラとある状態です。それでも1社に依存していた時よりは、随分気持ちは楽になりました。

②売り先の選別

これは気持ち的にかなり難しいですがやった方が良いと思います。なにかと値引きしてくる、接待を要求してくるなどの取引先です。
偏見かもしれませんが個人かごくごく小さな会社の方に多い気がします。きすけも最初の頃は取引先が少なくて、それを切るなんて惜しくて堪らなかったですが、①の分散をしていけば取引先を選ぶ事ができ気持ち的に楽になります。ストレスが溜まってイライラしながら仕事なんてあまりしたくないですよね~

きすけがサラーリーマン時代に今の業界に入ってすぐに師匠と呼べる人ができました。他社の方ですがとても懇意にしてもらいました。師匠曰く「これから接待で酒なんか飲む時代は終わる。
それで仕事を取れる取れないは本質と違う」と教わりました。20年以上前の話です。一企業のサラリーマンだったんですが、師匠かっこいーと思いました。
まあ師匠は下戸なんですけどね^^;現在は地元で社長をしておられます。
きすけは企業相手の商売をしていますが、昔はイヤな思いを沢山しました。特急料金も休日中の仕事も特別料金は頂いていません。取引先の規模の大小にかかわらず同一料金でやらせて頂いています。きすけ的には損もしたくありませんが得もしたいともあまり思いません。たかだか仕事くらいスカッと行きたいです。

③協力者(仲間)を増やす

売り先の増加に伴い仕事量も容量を超えてきたら協力者に頼りましょう。パートを雇う・外注さんに頼むなどです。自分にしかできない仕事は自分で処理、単純な作業等は他の人にやって貰ったほうが効率が良くなります。また専門知識が必要であれば、わざわざ自分で一から習得するのではなく、その道のプロに任せた方が無難です。また事務所やお店などをシェアして使う事もできることができます。個人戦は非効率・チーム戦は効率的ですが、これは好き嫌いの問題でもあります。漫画の北斗の拳のケンシロウさんかONE PIECEのルフィーさんで行くかの違いです。

因みにきすけは完全な個人戦です。営業・打合・作業・納品・請求・確定申告、全て一人でやります。時間なんて関係ありません。親が亡くなった時でも電話対応してスケジュール管理しています。頼れるのは自分だけ。そんな無理ゲーをしたい方は個人戦をお楽しみくださいませ~
起業した最初の頃はどれも難しいかも知れませんが、徐々に軌道に乗って余裕がでてくればできると思います。
起業してやった方が一番良い事は、「常に考える」ことです。商売も人間も千差万別です。「これはできる」「これは嫌い」様々です。
ご自身で常に考えて、色々な情報や手法、アイデア、思考法の中から取捨選択していく事を楽しみながらやっていく事が大事だと思います。自由やし♪

 

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